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首都圏では今や主流のスタイルに

結納を行わないカップルは、代わりに両家の顔合わせを兼ねた食事会を開いて婚約を祝う場合が多いようです。最近増えているスタイル。記念にふさわしいセレモニーとなるようセッティングしましょう。とくに首都圏ではこうした食事会が主流になっています。食事会といっても、結納品を交換するなど、結納に近い形のものから、顔合わせを重視して食事だけをともにするという場合まで、そのスタイルはいろいろのようです。とくに決まったしきたりはないので、二人が積極的にリードして食事会のセッティングを行いましょう。場所を選ぶ際には、交通の便の良いところで、カジュアルすぎない雰囲気の店を選びましょう。また、お互いの両親の食べ物の好みを考慮することも大切です。食事会にかける費用は、―人当たり1万円程度のことが多いようです。費用は本人たちが全額出す場合もあれば、両家で折半することもあります。どちらかが遠方の場合は交通費や宿泊費がかかるので、迎える側は食事代をもつなど、負担が均等になるように配慮しましょう。そして、服装は食事会の場所や方法によってさまざまですが、ジーンズやTシャツなどの普段着は避け、きちんとした装いを心がけて。結納の場合と同じように、両家で格が違うことのないよう、具体的に何を着ていくのか、あらかじめ打ち合わせておきましょう。