太陽光発電には欠かせないものがあって、当然ながらそれは太陽の光。いまの太陽光発電の技術は、曇りの日でも発電できるそうですが、それでも晴れているほうがいいのは間違いありません。それと関連してよくいわれるのが、各都道府県の日照時間。晴れている日が多い県ほど、太陽光発電に向いているというわけです。日本でいちばん日照時間が多い県は、山梨県で、とくに甲府市がそうらしいです。2位に高知県、3位に宮崎県、4位に岐阜県、5位に和歌山県と続いていき、なんとなくですが、あたたかいイメージどおりの土地柄かなとおもいます。日本全体で大まかに見ると、雪の降る東北や北日本が日照時間が少なく、西日本が多い傾向にあります。ものすごく意外なのが、沖縄県。1位になっても良さそうな、南国イメージながら、なんと34位。東京のほうが日照時間が多いんです。さらに、快晴率という、晴れた日の多さとなると、47位の堂々の最下位(2008年)。沖縄は太陽光発電にはあんまり向かない土地なんでしょうかね!?
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