アーカイブ

「どうにかしなければ」という問題意識はある

「仕事ってこんなものなのだろう」と思っている。こういう人の口からは「上司が教えてくれない」「会社が研修してくれない」「○○さんは配属がよくていいよな」みたいな、悶々とした、ほかの人に対する愚痴みたいなセリフがよく出てくる。なんとなく「どうにかしなければ」という問題意識はあるのだが、どうしたらいいのかはわからないというタイプである。こういう人は確かにたくさんいるのだけれども、そこには仕方ない面もある。

(参考サイトのご紹介)
筐体設計に関連する求人情報|人気検索ワード
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/筐体設計

原価計算に関連する求人情報|人気検索ワード
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/原価計算

不動産管理に関連する求人情報|人気検索ワード
http://www.r-agent.co.jp/keywords/t/不動産管理

会社に入って二〜三年で「自分が何をしたいのかわからない」というのは実は自然なことで、昔の人もみなそうだったと思う。ただ昔はそんなことはわからないのが当たり前で、というよりそんなことを考えなければならないという観念自体が薄かった。会社に入ってしばらくは言われたことを黙ってやるものであって、「自分が何をしたいのかわからない」のは悪いことなのだという意識そのものが乏しかったと思う。いまはそうではない。